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主観

フリーランス=自由というより”生活と仕事が混ざる働き方”

フリーランス=自由というより”生活と仕事が混ざる働き方”
「フリーランスって自由でいいですね」
「平日昼に動けるの羨ましいです」
「会社に縛られない働き方って憧れます」

皆さんよく仰られる通り、個人事業主になると"平日昼の自由"、確かに増えます。

スーパーやドラッグストアが空いてる。
市役所や病院にも行きやすい。
子どもの送り迎えにも動ける。

だけど、
会社勤めとはまた違う"独特の感情"もあるんです。

例えば――
平日、昼に近所を歩いていると周囲は主婦やシニア層ばかり。
そこで自分だけフラフラしてると、勝手にアウトロー感を覚えたり(笑)

子どもの下校お迎えで、周囲がお母さんばかりだとソワソワしたり。

パパ友の「家買ったんですよ」が妙に胸に刺さったり。

保証が薄い働き方だからこそ、
「この生活で家族を不安にさせてないかな」って考えちゃう時もあります。

ただ――
その代わりに得られてるものも、確かにある。

朝の「いってらっしゃい」。
下校後のちょっとした会話。
妻と生活の話をちゃんとできる時間。

そして、頑張った結果がそのまま数字になった月の
「よっしゃー!」
って感覚。

個人事業主って、SNSで見るほどキラキラはしてません。
むしろかなり相当、地味な日々。

でも"生活を自分で組み立ててる感覚"は、会社員時代とはまた違う面白さがあるんですよね。
藤本誠一
平日スーパーの快適さ、あれは個人事業主の隠れ福利厚生だと思ってます。

目次

01. 平日昼に動けるのは、たしかに快適 02. でも、平日昼の街には"独特の孤独感"もある 03. 下校時間のお迎えで、ちょっと虚しくなる時がある 04. 「家買ったんですよ」の破壊力 05. でも、その代わりに得られているものもある 06. 多く稼げた月の「よっしゃー感」は格別 07. 自由というより、"生活と仕事が混ざる働き方"
POINT 01

平日昼に動けるのは、たしかに快適

個人事業主になって感じる、地味だけど最高の特権。
それが"平日昼に動けること"なんですよ。

例えば

・スーパーやドラッグストアが空いてる
・病院がスムーズ
・市役所も待たない
・銀行も混んでない
・子どもの予定に合わせやすい

特に平日昼のスーパー。

あの静けさ、マジで快適です。
午前や土日の激混みを知ってるとホント感動するレベル。

「あ、これが自由業の恩恵か」
って地味に嬉しくなる瞬間だったりします。

POINT 02

でも、平日昼の街には"独特の孤独感"もある

ただ、平日昼の街って独特なんですよ。

周囲を見渡すと

・主婦の方
・シニア層
・小さい子連れ
・平日休みの人

そんな中、作業着でもスーツでもない自分がフラフラしてると
なんか"アウトロー感"を感じる時がある。

もちろん誰も気にしてないんですけど。

でも、ふと

「あ、自分は普通の会社員ルートじゃない場所にいるんだな」

って思う瞬間があるんです。

藤本誠一
平日昼間にコンビニ利用してる時、たまに謎の背徳感ありますね。
POINT 03

下校時間のお迎えで、ちょっと虚しくなる時がある

個人事業主のメリットとして、
子どもの送り迎えに対応しやすい。

これはホントにありがたい。

でも下校時間、迎えに行くと、

周囲がお母さんばっかり

って日がデフォルトなんですよ。

別に誰かに何か言われる訳じゃない。
むしろ皆さん普通に接してくれるし。

でも、自分が

「平日昼に父親がここにいる」

って状況に、ちょっとソワソワしちゃう。
これ、フリーランス父親あるあるなんじゃないかなって思ってます。

POINT 04

「家買ったんですよ」の破壊力

パパ友との何気ない会話。
その中でたまに飛んでくる

「家買ったんですよ」
「ローン通りまして」

これ、結構刺さります。

もちろん素直にすごいって思う。
ちゃんと家庭を支えてて立派だな、とも思う。

けどその一方で

・自分は収入が波打つ
・保証が弱い
・将来が不安定

って現実もあるから

「この働き方で、家族に迷惑かけてないかな」

って考える時もあります。

特に仕事が少ない時期は、マジで真剣に考えます。

POINT 05

でも、その代わりに得られているものもある

フリーランスになってから子どもが生まれたので
「会社員時代と比較して…」みたいな感覚はないんですが。

たぶん今の働き方だからこそ、
子どもと関われる時間は多い気がするんですよ。

例えば

・朝の「いってらっしゃい」
・下校後のちょっとした会話
・夜ごはんの時間
・学校の話
・日常の小さい出来事

こういう、一つ一つは小さい時間。

でも毎日積み重なると、かなり大きいんですよ。

そして、妻と生活の話をちゃんとできる時間も多い。

・子どもの事
・生活費
・これからの事
・学校の事
・「今日こんな事あった」

忙しすぎるとね、夫婦って"業務連絡だけ"になりがちじゃないですか。
今はちゃんと会話がある。

これは、今の働き方だからこそ得られてる部分だと思います。

POINT 06

多く稼げた月の「よっしゃー感」は格別

個人事業主って、収入が安定しない分、
調子いい月は本当に嬉しいんですよ。

提案が通った。
案件が増えた。
継続依頼が来た。

その結果

「よっしゃー!」

ってなる。

これ、会社員時代とはまた違う感覚なんですよね。

毎月安定はしない。
不安だってある。

けど、

「自分で動いた結果が、そのまま返ってくる」

この感覚は、個人事業主ならではのやりがいだと思います。

POINT 07

自由というより、"生活と仕事が混ざる働き方"

個人事業主って、
完全自由というより

「生活と仕事の線引きが曖昧な働き方」

なのではと思います。

スーパーでも仕事を考える。
夜でもメール返信する。
平日に昼寝もする。

安定感は薄い。
けどその代わり

・家族と話す時間
・子どもの変化を見られる
・自分で時間を組める
・平日スーパーの快適さ

みたいな"小さい自由"がある。

SNSで見るようなキラキラ感はそんなにない。
むしろかなり地味。

けど

「こんな生き方も悪くないな」

って思える瞬間、ちゃんとあるんですよ。

まとめ

個人事業主の生活って、
世間が思うほど自由でもキラキラでもないんです。

むしろ

・収入の波がある
・将来が不安
・孤独感だってある
・平日昼に謎のアウトロー感がある

けどその代わり

・家族と過ごす時間
・生活を自分で組み立てる感覚
・子どもの日常に関われる
・頑張った結果が返ってくる実感

そんな、小さいけど確かな価値がある。

派手じゃない。
けど、悪くない。

そんな感じで、今日も昼間からスギドラッグへ向かってます。

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